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The 90 Plus Wine Club Jp

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第5回 プレミアム・セレクション

Blackbird Vineyards  ブラックバード・ヴィンヤード
設立年:2003
オーナー:マイケル・ポレンスキー
ワインメーカー: アーロン・ポット

2003年にマイケル・ポレンスキーによって設立されたブラックバード・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーで素晴らしいポムロール・ワインを生産する熟練したワイナリーである。1997年に植え付けた葡萄畑は、穏やかな気候と深い砂利土壌に恵まれたオーク・ノール地区の中心部に位置している。葡萄畑の谷底の地質は、ワインメーカーのサラ・ゴット、醸造者のアーロン・ポット等に、短期的にも長期的にも貯蔵可能な、エレガントなスタイルで、バランス良い赤ワインを生産させる最適な生育条件をもたらせている。数量限定のこのワインは、ワイナリー直々のメーリング・リスト、及び世界中の優れたレストランとホテルを通じてのみ入手可能となる。
 

Charnu Winery  シャルニュ・ワイナリー
設立年:2004
オーナー: ボブ&ルイース・ダイ
ワインメーカー: マーク・ポレンスキー
シャルニュ・ワイナリーは、超プレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨンを生産する家族経営のワイナリーである。オーナーのボブとルイース・ダイは、ワインへの関心を追求するために、2001年にナパ・ヴァレーに転居した。そしてワイン・ビジネスに関してありとあらゆる学習をした後、彼らは2004年にシャルニュ・ワイナリーを設立する。シャルニュ・ワイナリー創業以来のワインメーカーは、マーク・ポレンスキーである。多くのナパ・ヴァレーのワインメーカー同様に、彼もいくつかのワイン醸造に関わっている。シャルニュに加え、アノーマリー・ヴィンヤードのワインメーカーでもあり、またツァイトガイスト・セラーズを妻のジェニファーと共に経営する。シャルニュは、フランス語のワイン用語で“フルボディ”の意味がある。シャルニュと名付けたワイナリーは、経営者の希望するワインスタイル、「優雅で且つフルボディ、依然としてエレガント」を表現している。
 

Chronicle  クロニクル
設立年:2006
オーナー: マイク・ヘンジホールド
ワインメーカー: テッド・レモン

クロニクルは、2006年にソノマで設立されたプレミアム・ワイン・カンパニーで、オーナー経営者であるマイク・ヘンジホールドの運営で成り立っている。手造りのクロニクル・ワインは、生産に限りがあり、主としてメーリングリストによる販売を行う。クロニクルは、涼しいロシアン・リバーの西端、ソノマ・コーストとアンダーソン・ヴァレーの持続的に経営される葡萄畑から、独特のピノ・ノワールやジンファンデルを栽培している。“テロワール”の究極の表現を促進するべく、最も自然でシンプルな方法が採用されている。
 

Coquerel Family Wine Estates コックレル・ファミリー・ワイン・エステート
設立年:2004
オーナー:Dr. クレー&ブレンダ・  コックレル
ワインメーカー: クリスティン・バーブ
コックレル家は、友人や家族と共に所有するためのごく少量のワインを造るために、2004年と2005年に初めて果実を購入し、醸造を行った。ところが、そのワインがあまりにも好評であったために、ソーヴィニヨン・ブランを植するための4エーカーの土地を購入する。運が良いことに、購入した最初の土地は、第二次世界大戦の前に遡るほど古いソーヴィニヨン・ブランが台木セント・ジョージに植え付けられたものがある地であった。この古い葡萄畑は、深部土壌の乾地で、優れたソーヴィニヨン・ブランを成長させる理想的な地形となっている。
 

Detert Family Vineyards  ディタート・ファミリー・ヴィンヤード
設立年:2000
オーナー:トム・ギャレット, ジョン・  ギャレット、ビル・カバー
ワインメーカー: トム・ギャレット
ナパ・ヴァレーの有名なオークヴィルと称する西部の丘陵地帯に沿って位置するディタート家は、1953年以来、優れたカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの葡萄を栽培している。ディタート家の畑の葡萄は、トゥー・カロン・ヴィンヤード、ロバート・モンダヴィ・リザーブ・カヴェルネ、そしてオーパス・ワンの構成成分として、ナパ・ヴァレーの葡萄栽培の歴史が始まって以来、最も一流のキュヴェとして知られている。
一族の葡萄栽培の伝統を守るディタート・ワインは、ディタート・ラベルを支えている3人の曾孫の1人で、ワインメーカーの新星として期待されているトム・ギャレットによって造られている。彼はターリー、ジョセフ・フェルプス、ロバート・モンダヴィの下で修行し、ハイディ・ピーターソン・バレットのアシスタントとしてレヴァナとラ・シレナのワイン造りに関わってきた。2000年から、ディタート・ワインの実権は彼が握っている。
ディタート・ワインの使命は、親や祖父母から受け継いだワイン造りで、オークヴィルのこの優れた場所から、非常に優れたワインを造ること、そして彼らの、ワインの質を保つための注意や手間暇を認めて支持してくださる人々と、そのワインを共有することなのである。

 

Ehlers Estate  エラーズ・エステート
設立年:1985 
オーナー: シルヴィアヌ・ルデュク
ワインメーカー: ケビン・モリッシー
エラーズ・エステートの目標は、原産地を反映させたワインを生産することである。小さな家族農場経営で、持続力、コミュニティ、品質、慈善、歴史といった価値観を反映させる。1985年には、ビジネス、ボルドースタイルのワイン、そして恩返しをという情熱を持って、ジーンとシルヴィアヌ・ルデュクは、セント・ヘレナのすぐ北側に位置し、1886年に造られた歴史ある42エーカーのバーナード・エラーズ・エステートの畑を購入し、再生を始めた。
2002年にジーン・ルデュクが亡くなり、ワイナリーは、ルデュク財団の資産となる。現在は葡萄畑からワイン醸造、スタイルの方針に至るまで、ワインメーカーのケビン・モリッシーに委ねられている。ナパ・ヴァレーの中でも最も葡萄栽培に適した土壌に植え替えを行い、芸術的なワイナリーとバレルを建築し、カリフォルニアとヨーロッパをひとつにしたワインのスタイルを定義し、オーガニックとバイオダイナミック農法で、ワールドクラスのワインを生産、そしてその利益は心血管疾患の研究にあてる、エラーズ・エステートはナパ・ヴァレーでも類のない位置づけとなっている。ワイナリーでは、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロ、カベルネ・フラン、およびカベルネ・ソーヴィニヨンを生産。主要なカベルネ・ソーヴィニヨン“1886”は、バレルのチャイの後ろにある最西端のパーキンズの一区画からエーケンズ丘のアサンブラージュである。
 

Freeman Vineyard & Winery フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリー
設立年:2001  
オーナー:ケン&アキコ・フリーマン
ワインメーカー:エド・クルツマン
解説:小規模ながら、ピノ・ノアールとシャルドネの造り手として絶賛されているワイナリー。冷涼な気候のソノマ・コーストの畑から造るワインは、ブルゴーニュスタイルの芳香の良いエレガントなスタイルとなる。「フード&ワイン」では「世界のベスト・ピノ・ノワール30」、「ワイン・スペクテーター」では「カリフォルニアのすばらしいピノ・ノアール生産者30」の一つとして賞賛されている。コレクターの垂涎の的であるばかりでなく、「フレンチ・ランドリー」、「ダニエル」、「アラン・デュカス」などミシュランの三ツ星レストランでも各ヴィンテージのワインが提供されている。このワイナリーはケンとアキコ・フリーマンが20年来の夢を実現させて2001年セバストポルという美しいロシアン・リバー・ヴァレーにある町に設立。「ワインは畑で造られる」という格言に導かれて、フリーマンはピノ・ノワールの栽培に適した畑を求めて200軒以上のヴィンヤードを訪ねた。現在クロップ・ランチのテッド・クロップ、キーファー・ランチのマーシー・キーファー、ハインツ・ランチのチャーリー・ハインツ、ブラック・エメラルド・ヴィンヤードのメアリー・ブラックなど名高い葡萄生産者とパートナーを組んでいる。

 

Grgich Hills Estate ガーギッチ・ヒルズ・エステート
設立年:1977  
オーナー:マイク・ガーギッチ&オースチン・ヒルズ
ワインメーカー:マイク・ガーギッチ
解説: 1976年パリで行われたブラインドテイスティングで、マイク・ガーギッチの「1973シャトー・モンテリーナ・シャルドネ」が白の部門で第一位を獲得、彼の名声は一躍世界的になった。翌1977年ガーギッチ・ヒルズを設立。以後優れたワインを造り続け、国の内外で数々の賞を取り、レーガン元大統領、クリントン元大統領、エリザベス女王、ミッテラン元大統領など多くの世界的リーダーも公式晩餐会でここのワインを使用している。シャルドネの他にも爽やかなフュメ・ブラン、リッチでスパイシーなジンファンデル、深みと複雑さのカベルネ・ソーヴィニヨン、風味と香りが豊かなメルロ、甘美なデザートワイン「ヴィオレッタ」を出す。ワイン造りは畑からをモットーに、長い葡萄栽培とワイン醸造の経験を生かし、全て自社所有畑の葡萄だけを使っている。しかも畑全てでオーガニックとヴィオディナミ農法を採用している。2003年以降のワインは、ラベルに「エステート・クラウン」と書かれ、2007年ワイナリーは「ガーギッチ・ヒルズ・エステート」と改名された。マイクはまた母国クロアチアで見つけたジンファンデルの原種を使ってワインを造り、自分の知識と経験を伝えるために、クロアチアに新しいワイナリーを設立した。
 

Hill Family Estate  ヒル・ファミリー・エステート
設立年:2001
オーナー: ヒル・ファミリー
ワインメーカー: アリソン・ドラン
1970年代、運命がダグとダーシーをこの素晴らしい土地に引き寄せ、2人は出会う。夏にヴァレーの西側の丘の上をゆっくりと移動する霧に魅了され、ダーシーはヨントヴィルへの定住を決めた。一方ダグ・ヒルは植物科学の学位を取得し、ダーシーより9年遅れてこの土地に移住し、イェーガー家の葡萄畑の管理者として働き始めた。1981年にダグとダーシーはヨントヴィルの北部の端で1エーカーの土地を購入し、やがてその子どもたち、ライアンとカーリーが生まれた。子どもは鶏の世話をし、畑で遊んで、野球やバスケットボールをして育つ。また、世界的に有名なトーマス・ケラーのレストラン“フレンチ・ランドリー”や他の地元レストランに卸している果物や野菜を有機栽培している近所の人たちを手伝った。1980年代に一家は、多様なナパ・ヴァレーの微気候、土壌の変動、そして葡萄や結果的にワインの品質に影響を与える多くの微妙な成長因子を利用して、独自の葡萄畑作りを始めた。ナパ・ヴァレーの名立たるいくつかのワイナリーに葡萄を26年間提供し続けた後、ヒル家は独自のワインを生産することを決めた。2001年、ヒル・ファミリー・エステートは、最初のヴィンテージ、“ボー・テレ”ヴィンヤードのメルロを醸造し、“オリジン”と命名。オリジンの定義は、基盤、何かの始まりである。一家のワインに対する情熱、ナパ・ヴァレーを愛する気持ちは、全て家族が基盤だと言う思いが込められている。

 

Howell at the Moon  ハウエル・アット・ザ・ムーン
設立年:2000
オーナー: マーク・コーエン MD
ワインメーカー: サラ・ゴット
マーク・コーエンは、1982年に医学会議に出席した折、初めてナパ・ヴァレーを訪れた。その時、すでに10年程前からワインを収集しており、ニューヨーク市のいくつかのワイン・ソサエティのメンバーにもなっていたマークは、このワイン生産地としての自然の美しさと精神に魅了され、いつかこの地でワイン造りを始めることを誓ったのである。
27年間に及ぶニューヨーク大学メディカルセンター泌尿器科での仕事を引退した後、長年の夢と情熱を追い、カリフォルニアへ彼は向かう。そして、葡萄畑を探し始めてから2年後の2000年、アングウィンのハウエル・マウンテンで、1920年台半ばから一人のオーナーがリンゴとクルミを栽培していた赤レンガの農家のある21エーカーの土地を見つけることになる。
様々な努力の末、翌年春には3.5エーカーにカベルネ・ソーヴィニヨンを植えた。2004年の春には、その畑より100フィート高い場所で、谷から高度2000フィートのノールと呼ばれている地に第二の畑を設ける。以来、果実栽培からワインの生産、バレル・ストレージに至るまでの工程のあらゆる側面にかかる費用は気にせず、熱烈な愛好家達に対し、ハウエル・マウンテン単一畑のカベルネ・ソーヴィニヨンを提供してきている。
 

Schweiger Vineyards  シュワイガー・ヴィンヤーズ
設立年:1994
オーナー: シュワイガー・ファミリー
ワインメーカー:アンドリュー・シュワイガー
1960年に学生だったフレッド・シュワイガーは、測量学の一環で、いくつかの丘陵地を訪れる。そしてある林学プロジェクトのためにスプリング・マウンテン・ロードの頂上を測量した時、フレッドは、その豊かで、深さのある火山性の土壌と固有の微気候が、カベルネ・ソーヴィニヨンや他の古典的なワイン生産品種に特に適していることに気が付いた。そしてその直後、1エーカー$250でその一区画を購入する。
しかし、1970年代後半までは、その土地を葡萄畑として耕すことはしなかった。最初のシュワイガーの葡萄の木は1981年に植えられ、持続的農業の先駆けとなる。最初の10年間は、好評のその果実をジョー・カファロ、ZD、ニュートン、スタッグス・リープ・ワイナリーに販売していた。1994年、シュワイガー・ヴィンヤードが保税ワイナリーとなり、一家は、カリフォルニア大学デービス校を卒業した息子、アンドリューの指導の下、独自のラベルでワインの醸造を始めた。1999年までは収穫した果実の大半を販売に回していたが、以降、全ての収穫がシュワイガー・ヴィンヤード・ワインのために使用されることとなる。現在は、35エーカーの土地を持ち、毎年約5,000ケースのワインを生産している。主な品種は、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネであるが、カベルネ・フラン、マルベック、メルロ、プティ・シラー等も栽培している。
 

Vinifera Vineyards  ヴィニフェラ・ヴィンヤーズ

設立年:2005
オーナー: タック・べックストファー
ワインメーカー: ケネス・ユハス
タック・べックストファーとその家族は、1975年、カリフォルニアの葡萄栽培事業を始めるためにナパ・ヴァレーへと移住した。当時まだ子どもだったタックは、農業とワイン造りのプロセスに心を奪われ、十代のときには、ナパとメンドシノ郡の葡萄畑で作業員と共に働き、べックストファーが所有・管理する畑では機械類を扱っていた。大学が夏休みの間、彼はいくつかの有名になりつつあるナパ・ヴァレーのワイナリーでアルバイトをしながらカリフォルニア州で最も影響力のあるワイン醸造者からワイン醸造技術と官能評価法を学んだ。大学卒業後、タックはべックストッファー・ヴィンヤードで働くためにナパへと戻る。
1997年にタックは、タック・べックストファー・ラベルでごく小量のカベルネを生産し始め、それはナパ・ワインの中でも最も絶賛されるワインの1つとなる。そしてそれがタック・べックストッファー・ワインの始まりとなるのである。
ヴィニフェラ・ヴィンヤードは、べックストファー家の伝統的な葡萄生産に敬意を表すデザインとなったナパ・ヴァレーのラベルである。ヴィニフェラ・ヴィンヤードは、一家の最初の葡萄畑の名前であり、ラベルのデザインは、昔人気があった伝統的な植物のイラストになっている。このラベルは由緒ある家柄の葡萄畑から生産されたナパ・ヴァレー・ワインを象徴しており、リーズナブルな価格によって、市場でとらえどころのないニッチを満たしている。