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The 90 Plus Wine Club Jp

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第8回 プレミアム・セレクション

Arkenstone Vineyards アーケンストーン・ヴィンヤーズ
設立年:1998
オーナー: ロン&スーザン・クラウス
ワインメーカー: サム・カプラン
解説:アーケンストーンは、ロンとスーザン・クラウスの家族や友人に対する愛、土地に対する深い敬意、生涯持ち続けるワインの楽しみを兼ね備え、映し出しているヴィンヤーズである。20年間以上に亘り、二人は農業の設計、構築、ワイン、植栽の細部を監督し、ハウエル・マウンテン・ヴィンヤード&ワイナリーをゆっくりと慎重に育ててきた。プロジェクトの中心は、プロパティである。天然の黒曜石や1800年代にその土地の石で作られた壁による摩訶不思議なその場所は、二人にこの土地の恩恵を受けるための最後の住人であることを思い起こさせる。
最終的なブレンドを作るために、ブロックでワインのパレットができるように意図的に葡萄の木を植え、この葡萄園は、ワイナリーで行う様ざまな選択を導く助けをしている。クラウス夫妻は、自分達の葡萄園を理解し、彼らのワイン造りの技術を果実にマッチングさせ、各ワインの発展を追跡していくために5年のヴィンテージ期間をかけている。現在ワインメーカー、サム・カプランと共に、明らかにその葡萄園の特徴をもつ、完璧なまでにバランスの取れたワインを生産している。アーケンストーン・ワインは熟成させるように造られているが、フルーツの特徴とバランス、きめの細かい、明確なタンニンによって、発売直後にも楽しむことができるものとなっている。
J.R.Rトールキンの「ホビット」に描かれているような宝石にちなんで命名されたア-ケンストーンは、宝石のように表面から多くの光を放つだけではなく、内側からも輝き、まさにワインを生む“山の中心部に存在するダイヤモンド”なのである。
 

Brigitte ブリジット
設立年:2004
オーナー:ブリジット・レイモンド
ワインメーカー:ブリジット・レイモンド
解説:ブリジット・レイモンドは、カリフォルニア州オークビル(ラザフォードに隣接しているナパ・ヴァレーの中心部)の葡萄畑の真中で育ち、子どもの頃はよく家族の葡萄畑で遊んでいた。彼女の最も好きな子ども時代の思い出の一部は、9歳頃にお兄さんと葡萄畑で葡萄合戦をしたことやワイン造りの過程である葡萄踏みをしたことである。
数年後、収穫の時期が年間で彼女の最も好きな季節となる。ブリジットの叔父達も葡萄畑を所有しており、ナパ・ヴァレーの中でも高名なワイナリーのいくつかに葡萄を提供し、同時にワイン造りも行っている。その叔父達が彼女の最初の先生であり、そのことを彼女は喜ばしく思っている。ブリジットが大学生の時は、週末になると叔父達のワイン造りを手伝いながら、異なるワイナリーで働き、様々な品種の葡萄について知識を深め、また醸造プロセスについても多くの知識を得ていった。ワイン造りから販売、マーケティングなど、ワインビジネスの色々な面での経験を積んでいった。そして2004年には自分のワインを生産するという生涯の夢に向かう準備ができたと確信した。こうしてコーテサン、ブリジット、オメルタが生まれたのである。
 

Chanticleer シャンティクリア
設立年:1994
オーナー: ジョージ・グレンダール
ワインメーカー: クリス・ディアデン
解説:1994年に引退したハイテク投資銀行家ジョージ・グレンダールは、ナパ・ヴァレーのヨントビレ・アペラシオンの土地を40エーカー購入し、その8エーカーに葡萄を植えた。彼の初期の計画は至ってシンプルで、葡萄を栽培し、それを売って利益を出す、というものであった。その計画は上手くいき、彼の葡萄は大規模なナパのワイナリーでプレミアムワインに使用された。またそれ以外に、彼は友人や家族のために少量のワインを造り、その品質の良さは皆から高い評価を受けるものであった。
それがきっかけとなり、多くの新しい葡萄栽培者と同様、ジョージは商業的にいくつかのワインを造ることを検討し始めるのである。彼の最大の目標は、合理的な価格で、高品質のスーパー・プレミアム・ワインを生産することとなった。
1999年にジョージは、評判の良い優れたイタリア品種のワインメーカー、クリス・ディアデンに出会い、彼らはパートナーシップを組み、2000年からワインを造り始めた。最初のヴィンテージは控えめに115ケースのカベルネ·ソーヴィニヨンのみの製造であったが即完売。彼らは意図的に次は235、その次に375ケースと少しずつ数を増やし、現在の1400ケースにまで生産量を増やしてきた。シャンティクリアはカベルネ・ソーヴィニヨンの他に、サンジョヴェーゼ、ピノ・グリージョ、カベルネとサンジョヴェーゼのブレンド、リゼルヴァがある。数量が増えるに従い、高品質のワインの評判も上々。どのヴィンテージも次の生産前には完売している。
「我々は、クライアントのためと同時に、私たちのために勝利の方程式を開発した。今後も限られた量で高品質のワインの生産に注力していくつもりです」とジョージは語る。

 

Chase Cellars チェイス・セラーズ
設立年:1998  
オーナー:ケイティ&マイク・シンプソン
ワインメーカー:ジョエル・アイケン
解説:チェイス・ファミリー・セラーズのヴィンヤードは、サルファー・キャニオンの河口、沖積土状の緩やかな斜面に広がる、1世紀以上の時を超える葡萄畑、ヘイン・ヴィンヤードである。
ナパ・ヴァレーの中心となるこの地に、1903年、モード・ヘインによって植栽された樹齢100年を超える葡萄の木が、よく剪定され、乾燥した土壌で、常にしっかりとした個性的なジンファンデルを作っている。
1998年にモード・ヘインの直系子孫によってS.E.チェイス・ファミリー・セラーズは設立され、そのワイン醸造法はカリフォルニア州北部の原型となり、ナパ・ヴァレーの伝統を保ち続ける。チェイス・セラーズの小規模生産のワインは、その伝統的な葡萄栽培の技術、及び手作りによるワイン醸造に要する努力、そして独創的なビジョンをもち、賞賛されるべき、類まれなワインとなっている。

 

Cimarossa チマロッサ・ヴィンヤード
オーナー:ディノ・ダイナ
ワインメーカー:ショーン・キャピオー

解説:“赤い丘の上”を意味するチマロッサは、ブドウの段々畑とオリーブの木が並ぶハウエル・マウンテンの風向明媚な土地の一部である。
ナパ・ヴァレーの東の山々、高度2100フィートのボカ山脈の上に位置するチマロッサは、ワールドクラスのワインとオリーブオイルを生成する理想的な立地条件を備えている。ブドウやオリーブの木は人の手で育てられ、製品の品質にその愛情が現われているといえよう。ブドウ畑は、限定生産の、豊かで、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンを生成し、オリーブの木は優れた品質のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを生産する。
ジェノヴァ出身のディノ・ダイナは、彼のイタリア文化伝統の自然な表現をチマロッサに見出したのである。

 

Dillon Vineyards ディロン・ヴィンヤーズ
設立年:2003
オーナー: ミッシェル&テリー・ディロン
ワインメーカー: テリー・ディロン
解説:カリフォルニア有数の葡萄産地、ナパ・ヴァレーの平地に位置するディロン・ヴィンヤーズは、小さな家族経営の葡萄園である。彼らのワインは、地域の気候や30年に亘り耕した土地の特徴をあらわすヨントビル・アペラシオンの果物のみで造られている。20年の間、彼らの葡萄は地元のスパークリング・ワインと受賞歴のある素晴らしいシャルドネに貢献してきた。そして2003年、初めて独自のヴィンテージを瓶詰めする。サンパブロ湾からの涼しい夏の風と谷底の豊かな沖積土は、彼らが生産する2つのシャルドネのスタイルを可能とする独特の葡萄作りに適した組み合わせである。フレンチオーク樽での伝統的な発酵は、バニラ、スパイス、スモークのタッチで、まろやかで滑らかなワインを、ステンレス鋼の発酵スタイルは、さわやかな酸味とクリーンな柑橘系の風味のフローラルなワインを生み出している。共に、賞を受賞した我々のワインは、ヨントビル・アペラシオンのシャルドネ葡萄の成功を示すものとなっている。

 

Flying Horse Winery フライング・ホース・ワイナリー
設立年:1980
オーナー: ヘンドリック&レティ・スメディング
ワインメーカー:レティ・スメディング
解説:フライング・ホース・ワイナリーは、家族経営のワイナリーである。レティ・スメディングがワインメーカーであり、夫のヘンドリックIV・スメディングが日常業務を行なっている。葡萄栽培の研究をしていない時のヘンドリックは、ビジネスを習得しながらワイナリーのマーケティングおよび販売を担当している息子のベルゲンを手伝い、また葡萄畑の作業も手伝っている。
ワイナリーの名前は「フライング・ホース」として知られている歴史上の回転木馬からとっている。ワインのラベルに描かれた刻まれた回転木馬は、騎士と勇ましさを彷彿とさせるサドルと鎧でしばしば装飾されていた。
手作りのオリジナル回転木馬のように、フライング・ホースの手作りワインは、毎年数量限定で生産されている。

 

ハイフライヤー (Somerston ソマーストン)

設立年:2008   
オーナー:アラン・チャップマン & クレイグ・ベッカー
ワインメーカー:クレイグ・ベッカー
解説:2004年、アラン・チャップマンは、プリースト・ランチと呼ばれる638エーカーの土地を購入し、2005年初頭に990エーカーのリンチ・ヴィンヤードと合わせて、現在ソマーストン・プロパティとして知られているエステートを築きあげた。この1628エーカーのエステートには、200エーカー以上の持続可能な葡萄畑、ワイナリー、そして開発中の牧場や農場がある。その多様な土壌、微気候、照射は世界トップクラスの葡萄栽培に最適なものとなっている。2008年、チャップマンは、ワインメーカー兼ゼネラルマネージャーのクレイグ・ベッカーとソマーストン・ワイン・カンパニーを設立。その後、ハイフライヤー、プリースト・ランチ、ソマーストン ・ワインの3つのブランドをリリースし、計14,500ケースを生産した。
 

Jack Larkin ジャック・ラーキン
オーナー: ショーン・ラーキン
ワインメーカー:ショーン・ラーキン
解説:ショーン・ラーキンは、間違いなくスコットランドのインヴァーカイシング・ファイフ生まれで、ただ一人のナパ・ヴァレーのワイナリー所有者である。驚くことに、ラーキンはヨーロッパでの自身の専門職を捨て、最も権威あるワイン生産地のカリフォルニアでワイン事業を営むという長年の夢を果たすことを選んだのである。ラーキンは、地元ナパのワイン界において真の美食家とみなされ、さらに偉大なボルドー・シャトーに敬意を表すべく、彼のカベルネ・フランは「貧者のシャトー・シュヴァル・ブラン」と称されている。多くの面で、ショーン・ラーキンは、本来のナパ・ヴァレーの伝統にならう現代のパイオニアといえる。彼はそのエネルギーと熱心さ以外は何も持たずにナパに乗り込み、文字通り葡萄から本当に特別なものを作り上げてきたのである。
そのワイン造りの哲学は、「高品質の葡萄をもとに、最高のワインをブレンドし、そして人生を楽しむ」ことにある。

 

Peacock Family Vineyard ピーコック・ファミリー・ヴィンヤード
設立年:1991
オーナー:クリス & ベッツィ・ピーコック
ワインメーカー: クレイグ・ベッカー
解説:クリスとベッツィ・ピーコックは、1991年、セント・ヘレナの町のすぐ西に位置するナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン地区にある6.2エーカーのカベルネ・ソーヴィニヨンの畑の近くに家を持つ。彼たちは神学、慈善活動、旅行、美術の珍しい組み合わせの専門知識によって、スプリング・マウンテンの美しい葡萄畑から世界トップクラスのカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出していく。 「私は今までの人生で様々な経験をしてきた」とクリスは言う。「私はいつも自然とアウト・ドアを愛する心から動かされている。私の人生の一つのテーマは、この世界に、精神性が高い、私が「スピリチュアル・グリッド」と呼ぶ場所を見いだすことにあり、ナパ・ヴァレーがその場所の一つなのである。私は‘その土地に戻りたい’と思い、素晴らしいワインの世界と私の持つ情熱を結びつけることができると思い立った。」 また彼らは2007年には、ロシアン・リヴァーの葡萄からピノ・ノアールを生産し始めた。
ワインメーカー兼ゼネラル・マネージャーのクレイグ・ベッカーは、オークヴィルのロバート・モンダヴィ・ワイナリーでキャリアをスタートさせ、1997年にスプリング・マウンテン・ワイナリーでワインを造り始め、2003年にコンサルティング・ワインメーカーになるためにそこを去る。現在彼は、ピーコックでワインメーカー兼ゼネラル・マネージャーの両方を担当し、「ワインメーカーとしての私の目標は、葡萄畑と微気候の特異性による優れた品種のワインを生産することである」と語る。

 

Peter Paul ピーター・ポール
オーナー:ピーター・ポール
ワインメーカー:ダニエル・ムーア& ジェフ・モーガン
解説:ピーター・ポール・ワイナリーは、1990年代後半に醸造業者ピーター・ポールによって設立され、ロシアン・リバーとナパ・ヴァレーから選び抜いた葡萄畑の葡萄を使用し、小ロットワイン生産に焦点を当てている。ロシアン・リバーの品種は、シャルドネとピノ・ノワール。ナパからは、カベルネ・ソーヴィニヨンを選んでいる。2008年に、ピーターはベテランのワインメーカー、ダニエル・ムーアとジェフ・モーガンを雇い、ワイン造りを任せた。ロシアン・リバーに基盤を持つダニエルは、シャルドネとピノ・ノワールを醸造し、ナパ・ヴァレーに住んでいるジェフは、カベルネを担当する。
2人は、カリフォルニア北部のワインの歴史の中で豊富な経験を培ってきた。ダニエルは、マルティネリとリンマー・ワイナリーの創設時のワインメーカーであり、彼自身のラベル、ZMORワインも出している。ジェフは以前、ワイン・スペクテイター誌の西海岸担当編集者を務めており、同時に作家であり、そしてナパ・ヴァレーで10年以上ワインを造り続けてもきている。彼はピーターのワインに加え、自分が所有するコヴナント·ワイナリーのワインも造る。
ピーター・ポールの目標は、葡萄が供給されている多様なテロワールを表現するフィルタ処理していない繊細さと優雅さをもったワインを造ることにある。

 

Whetstone Wine Cellars ウェットストーン・ワイン・セラーズ
オーナー:ウェットストーン夫妻
ワインメーカー:ジェイミー・ウェットストーン
解説:1998年の夏にターリー・ワインセラーズで働き始めたジェイミー・ウェットストーンは、ワイン造りのためには何でもする、と冗談混じりにある友人に話していた。それから6年半、ジェイミーは、丘の中腹にある30エーカーの土地に葡萄を植え、スペイン語を流暢に話し、200エーカーの有機栽培葡萄の管理を手伝い、ワインメーカーのアシスタントとなり、自身のレーベルを始め、フルタイムでコンサルティングを行うようになったのである。ターリーは、ジェイミーのために農業と、細かい、最先端のワイン造りの実務経験により、これらすべてのことを行うことができる場を提供してきた。さらにワイナリーでの経験を向上させるために、ジェイミーは2001年夏の短期間、ブルゴーニュのドメーヌ・ドゥジャックでも働いた。
現在、ジェイミーはウェットストーンの執行債務者であり、マニフェスト・ワインの最高経営責任者兼共同創立者、及びJTワインのコンサルティング・ワインメーカーとして活躍している。ワインを愛するジェイミーの熱意と様々な経験が相まって、最終的にウェットストーン・ワインセラーズに辿り着いたのである。彼が提供するワインは、ピノ・ノワール、シラー、ヴィオニエ、シャルドネとなっている。